[ショー・イベント]
やっと打ち終わりました。
主に安藤さんメインですが、間近で見られる時が多かった真央ちゃんについても書いてあります。
昨年初めて見たのですが、凄く楽しかったので今年もチケットが取れて嬉しかったです。
ただ、曾根美樹選手が見られなくて残念でした。もう彼女の演技は観る事が出来ないのかな・・・。
今年の三月かと思っていたので、新年早々で驚きました。来年はどうなるのかな・・・・・・。
もしも間違いがありましたら、管理人以外見れないコメントでのご指摘をお願いします。
主に安藤さんメインですが、間近で見られる時が多かった真央ちゃんについても書いてあります。
昨年初めて見たのですが、凄く楽しかったので今年もチケットが取れて嬉しかったです。
ただ、曾根美樹選手が見られなくて残念でした。もう彼女の演技は観る事が出来ないのかな・・・。
今年の三月かと思っていたので、新年早々で驚きました。来年はどうなるのかな・・・・・・。
もしも間違いがありましたら、管理人以外見れないコメントでのご指摘をお願いします。
会場に着いたのは開場予定時刻の10分ほど前。
既に入場できるようで、チケットをもぎって貰い、出演者紹介のカラーのパンフを受け取って中へ。
今回は西のSS二列目だったのですが、まずは近かった東側入り口のところにあった出演順を書いた紙を入手。期待していた曾根選手の名前や、去年出演した浅田舞選手の名前がありませんでした。
第1部が小中学生、第2部が高校生以上など実力者という構成でした。
そして西側へ向かうと、温かい飲み物や食べ物、投げ入れるお花やフィギュア関連物が売っていて、名古屋開府400年のPRブースもありました。
「はち丸」と「だなも」の着ぐるみが居ました。はち丸と何回かコンタクトをとって楽しみました(笑)。
花を買おうかと思うも止め、座席へ向かいました。が、なかなか下に降りられない状態。
何処まで行くんだ?と進むと、やっと階下へ降りることが出来る場所へ到着。チケットチェックがあり、階段を降りて到着した場所は、飛び込み台つきのプール脇。
所々に張ってある座席番号案内の紙を見ると、予想していた通り、一番奥のエリアでした。
通路脇の一つ左でした。一番端が良かったなぁ・・・と思いつつ、私の左隣が既にいらっしゃったので軽く挨拶して座りました。
席へ向かう途中で会場内に入ってみたのですが、去年のようなスケート教室はなく、製氷作業中でした。
知人からのメールで前日にやってしまったようだと知り、残念でした。
去年と違うなぁ・・・というところがいくつかあり、一番ショックだったのが、報道陣エリア(スチールカメラ等)の位置が変わっていたこと。
折角西側になったのに、去年は飛び込み台付のプールサイド側のショートサイド部分だったのが、今年は大型ビジョンの真下。
またもや、左耳にスチール撮影の連写音を聞く破目になりました。個人的に物凄く耳障りで嫌いなんです。
貰ったパンフレットをみると、安藤さんの写真は、昨シーズンの世界選手権のSPシェヘラザードでした。うーん、何故にこの衣装の写真?と思ってしまいました。
2007年のほうが好きなもので(苦笑)
時間もあるし・・・と再びロビーへ行ったものの、人の多さに花売り場まで行けそうも無いと思い諦めて引き返しました。
数分遅れでスタート。
恒例?の、演技の解説からスタートです。
今回(前回もだった?)は、村上選手と中村選手がお手本を見せてくれました。全日本の総合7位と9位という豪華さ。
中村選手がジャンプの二回目(は良い演技を見せる)でミスしてしまい、「もう一度やりますか?」の問いに即答。
三回目では見事成功していました。
また、村上選手は高さは無いものの、3−2−2を成功させていました。いやぁ〜凄かった。
ジャンプ、スピン、スパイラル、ステップと披露して終了しました。
第1部
五番目(トリ前)に中村愛音選手登場。(モニカナランジョ)
進行役の方が各選手の今シーズンの成績等を話すのですが、「トリノ後に荒川選手と撮った写真が宝物/ショースケーターになるのが夢」とのことでした。
間近で見られた時に、長身の選手だなぁと思いました。
そして六番目(1部のトリ)で村上佳菜子選手登場。(ベビーフェイス)
「フィギュアスケートのコーチ。山田満知子先生みたいになるのが夢/身長が伸びるかどうかちょっと不安」とのことでした。
製氷作業等で20分ほど休憩があり、(午後)7時40分から再開とのアナウンスでした。
放映予定や、名古屋開府400年の紹介などありました。
第2部
水津瑠美選手(マリア でいいんでしょうか? ちょっと不安)
4月から愛知県民との紹介で、あぁ、中京大学に進学するんだったねと思いました。
衣装からするとどこかでみたことあるプロでした。TVかな。
羽生結弦選手(チェンジ)
全日本ジュニア選手権1位とのこと。
初めて参加できて嬉しく思います とのコメント紹介。イナバウアーやビールマンスピンをしていました。
小林宏一選手(スピードウェイ)
新年早々に大好きな名古屋で滑れて光栄 とのコメント紹介がありました。
演技後、進行している方が「1月8日あいてる?」と声を掛けた時、「ちょっと用事が・・・」と最初は答えたものの、このイベントへの誘いと知って、「大丈夫です」と即OKした一部始終も知れました。
中庭健介選手(you are beautiful)
去年参加できなかった分ま頑張る とのコメントでした。
エキシビションなのに、皆さん果敢にジャンプに挑戦してくれてたのが良かったです。
鈴木明子選手(リベルタンゴ/アンコールあり 以下同)
楽しみにしていた、生リベルタンゴ。昨年7月のTHE ICEで一目惚れして以来の生観賞でした。
妖艶な表情と演技に心を奪われました。一度で入り口のところまで来た鈴木選手に対してアンコールを求める拍手を鼓舞する進行の方(笑)。
アンコールに応えてくれましたが、一呼吸つく間が短かった事もあり、曲のテンポに脚がついていけずにステップを踏み切れなかった時がありました。
もう少し休憩させてあげて欲しかったです。
南里康晴選手(津軽海峡冬景色(バイオリン&ピアノバージョン)
演目紹介があって少し笑いもあり、どんなのかと思ったらインストバージョン。
寒そうな景色が目に浮かぶような音色とスケーティングでした。
アンコールではコンビネーションジャンプを披露。
中野友加里選手(映画SAYURIより Memoirs of a Geisha)
なんか見たことあるような雰囲気の衣装。もしや?と思ったらその通り。
安藤さんのシェヘラザードのように、衣装を少し変えた?と思いました。
「競技とは違う私を見て下さい」とのコメント紹介がありました。
高速ドーナツスピン健在でございました。
安藤美姫選手(ボレロ/アンコールは別の曲)
「ネイルアートとお料理に嵌っている」との紹介。“お”がついている丁寧さがツボでした。
モロゾフコーチにロシア料理でも教わったのでしょうか?
髪を後ろで束ねた状態で、毎度おなじみの衣装。右手にミサンガかシリコンバンドのようなものが見えました。
ポニーテールにしてもいいんじゃないかなぁと思うのですが・・・。
MOIの時のようにジャンプ無しかな…と少し不安だったのですが、いつもと変わらずジャンプありで、綺麗に着氷していました。
アンコールではステップを披露。座っているところで一番近くの時に見れた笑顔が素敵で、このイベントを楽しんでいるなぁと思いました。
最後、出演者の出入り口直前で、出入り口を背に向けて両腕を上げて軽く手を振って歓声に応えて深々と一礼して去っていきました。
アンコール直後にプレゼント投げ込んできました。壊れていなければいいけど(苦笑)。
各選手に2階からも容赦無く花が投げ込まれ、氷上まで届かなかった物をSSの一列目の人がリンクに投げ込んでいました。
小塚崇人選手(セーブザラストダンスフォーミー/take five)
どの選手も、ジャンプを跳ぶ位置が似たような場所のため一つは遠い上に西側に近い位置だったため、よく見えませんでした。
一つ置いた左側の席の老紳士がフィギュアに詳しく私の呟きが聞こえたのか、アンコールの曲目をバシッと言ってくれました。
北(?飛び込み台つきのプール近く)側のショートサイドほぼ中央辺りで左回転のち右回転というジャンプを見れたのが驚きでした。
織田信成選手(仮面舞踏会)
このイベントはエキシビションなのですが、他のと違って明るい場内のためか、今季のプログラムでの出演でした。
隣の老夫婦(と思われる)の老紳士、真央ちゃんとの違いを言い過ぎでした。
モロゾフチーム一年生なので、まだまだステップは発展途上だと思われますのでお手柔らかに・・・という心中の私でした。
軽々とジャンプを決め、またその高さに凄いなぁと感心していました。
浅田真央選手(タンゴ/仮面舞踏会)
おなじみの黒と赤の衣装で登場。子供の、「まおちゃーん」と呼ぶ声が多々ありました。
つま先でリズムを取るところが目の前で見れ、お隣の老婦人がツボだったようで「可愛い」と喜んでいました。表情もはっきり見れたし、真央ちゃんファンは最高の席位置でした。
演技後、やはり投げ込みの量が半端じゃなかったです。凄かった。それらをフラワーガールが拾っている間は一呼吸つく時間。
全て拾い終え、アンコールを求める拍手に再び登場して報道陣のエリアの近くへ。
が、曲がなかなかかからず、集中していたのか始めは子供の呼ぶ声に反応しなかったものの、「浅田さん」の声に、え?という驚きの表情とともに反応。
そしたら、再び呼ばれた「まおちゃーん」の声に、声が聞こえたほうに向いて手を振って応えたものだから、複数の子供から真央ちゃんコールを受けて軽く手を振って反応していました。
予想はしていましたが、流れた曲は仮面舞踏会。老紳士の仰る通りだと思います。世界女王ですからね、彼女は。
全出演選手が登場してのフィナーレです。
最初は三人ずつ登場して滑った後に左右のショートサイドに別れ、2部に出演した選手は一人ずつ登場。
南里君がリンクに向かう辺りで、安藤さんは小塚君と織田君(どちらか?)となにやらお喋りをしていました。
って、小塚君と安藤さん、フィナーレで衣装チェンジしていました。安藤さんの衣装、私は初めて生で見たものでした。背中がセクシーでした。
安藤さんが登場した時は、ジャンプは跳ばなかったのが残念でした。四回転挑戦して欲しいなぁとちょっと思っていたので。
で、報道陣エリア側の方へ来たのですが、南里君や後から来た織田君となにやらお喋りをしていました。楽しそうなのでその様子を見ているこちらまで楽しめました。
全員で横一列に並んで四方に挨拶をした後、フラワーガール(&ボーイも居た)からミニブーケの贈呈。それを受け取り、場内をフラワーガールの子と手をつないで回る時の事。
出演の最後(真央ちゃん)から順にリンクを回ろうとしたのだと思いますが、近かった安藤さんが小塚君より先に入ってしまいそうになり止まっていて、何で行かないの?と思っていました。直後のコーナー差し掛かる辺りで、順番が違ったからなのかなと思いました。
こういうところでも気遣いできるのって安藤さんの良い人柄が出ているなと思いました。
半周でフラワーガールは自分たちの出入り口から去り、出演選手はサイン入りカラーボールの入った小さい籠を取りに向かい、各自プレゼントで会場内に投げ入れてました。
リンクサイド(壁になってた)に素早く行き、近くに来た時に「安藤さん」と「あっこちゃん」と名前を呼んだものの、「ボールください!」と続けられず。
安藤さんを目で追っていたら、籠を返しに行き、残り二個を両手に持って東側に向いて投げ込んでいました。
かなり上のほうまで飛んでいたと思います。
村上選手がこちら側のコーナー辺りに来て、二階に投げていました。皆さん、かなり遠投力がありました。
全て終って何人かの選手が方々へ向かったのですが、目の前に来たのはなんと真央ちゃん。
最前列(=RS)の人からのプレゼントを受け取る為だったようで、その後にゆかりんのジゼルのステップのような感じで移動しながら、1人ずつと軽くタッチしていました。
でまぁ、強行日帰りということもあり、選手が去ったところで急いで会場を後にしました。
既に入場できるようで、チケットをもぎって貰い、出演者紹介のカラーのパンフを受け取って中へ。
今回は西のSS二列目だったのですが、まずは近かった東側入り口のところにあった出演順を書いた紙を入手。期待していた曾根選手の名前や、去年出演した浅田舞選手の名前がありませんでした。
第1部が小中学生、第2部が高校生以上など実力者という構成でした。
そして西側へ向かうと、温かい飲み物や食べ物、投げ入れるお花やフィギュア関連物が売っていて、名古屋開府400年のPRブースもありました。
「はち丸」と「だなも」の着ぐるみが居ました。はち丸と何回かコンタクトをとって楽しみました(笑)。
花を買おうかと思うも止め、座席へ向かいました。が、なかなか下に降りられない状態。
何処まで行くんだ?と進むと、やっと階下へ降りることが出来る場所へ到着。チケットチェックがあり、階段を降りて到着した場所は、飛び込み台つきのプール脇。
所々に張ってある座席番号案内の紙を見ると、予想していた通り、一番奥のエリアでした。
通路脇の一つ左でした。一番端が良かったなぁ・・・と思いつつ、私の左隣が既にいらっしゃったので軽く挨拶して座りました。
席へ向かう途中で会場内に入ってみたのですが、去年のようなスケート教室はなく、製氷作業中でした。
知人からのメールで前日にやってしまったようだと知り、残念でした。
去年と違うなぁ・・・というところがいくつかあり、一番ショックだったのが、報道陣エリア(スチールカメラ等)の位置が変わっていたこと。
折角西側になったのに、去年は飛び込み台付のプールサイド側のショートサイド部分だったのが、今年は大型ビジョンの真下。
またもや、左耳にスチール撮影の連写音を聞く破目になりました。個人的に物凄く耳障りで嫌いなんです。
貰ったパンフレットをみると、安藤さんの写真は、昨シーズンの世界選手権のSPシェヘラザードでした。うーん、何故にこの衣装の写真?と思ってしまいました。
2007年のほうが好きなもので(苦笑)
時間もあるし・・・と再びロビーへ行ったものの、人の多さに花売り場まで行けそうも無いと思い諦めて引き返しました。
数分遅れでスタート。
恒例?の、演技の解説からスタートです。
今回(前回もだった?)は、村上選手と中村選手がお手本を見せてくれました。全日本の総合7位と9位という豪華さ。
中村選手がジャンプの二回目(は良い演技を見せる)でミスしてしまい、「もう一度やりますか?」の問いに即答。
三回目では見事成功していました。
また、村上選手は高さは無いものの、3−2−2を成功させていました。いやぁ〜凄かった。
ジャンプ、スピン、スパイラル、ステップと披露して終了しました。
第1部
五番目(トリ前)に中村愛音選手登場。(モニカナランジョ)
進行役の方が各選手の今シーズンの成績等を話すのですが、「トリノ後に荒川選手と撮った写真が宝物/ショースケーターになるのが夢」とのことでした。
間近で見られた時に、長身の選手だなぁと思いました。
そして六番目(1部のトリ)で村上佳菜子選手登場。(ベビーフェイス)
「フィギュアスケートのコーチ。山田満知子先生みたいになるのが夢/身長が伸びるかどうかちょっと不安」とのことでした。
製氷作業等で20分ほど休憩があり、(午後)7時40分から再開とのアナウンスでした。
放映予定や、名古屋開府400年の紹介などありました。
第2部
水津瑠美選手(マリア でいいんでしょうか? ちょっと不安)
4月から愛知県民との紹介で、あぁ、中京大学に進学するんだったねと思いました。
衣装からするとどこかでみたことあるプロでした。TVかな。
羽生結弦選手(チェンジ)
全日本ジュニア選手権1位とのこと。
初めて参加できて嬉しく思います とのコメント紹介。イナバウアーやビールマンスピンをしていました。
小林宏一選手(スピードウェイ)
新年早々に大好きな名古屋で滑れて光栄 とのコメント紹介がありました。
演技後、進行している方が「1月8日あいてる?」と声を掛けた時、「ちょっと用事が・・・」と最初は答えたものの、このイベントへの誘いと知って、「大丈夫です」と即OKした一部始終も知れました。
中庭健介選手(you are beautiful)
去年参加できなかった分ま頑張る とのコメントでした。
エキシビションなのに、皆さん果敢にジャンプに挑戦してくれてたのが良かったです。
鈴木明子選手(リベルタンゴ/アンコールあり 以下同)
楽しみにしていた、生リベルタンゴ。昨年7月のTHE ICEで一目惚れして以来の生観賞でした。
妖艶な表情と演技に心を奪われました。一度で入り口のところまで来た鈴木選手に対してアンコールを求める拍手を鼓舞する進行の方(笑)。
アンコールに応えてくれましたが、一呼吸つく間が短かった事もあり、曲のテンポに脚がついていけずにステップを踏み切れなかった時がありました。
もう少し休憩させてあげて欲しかったです。
南里康晴選手(津軽海峡冬景色(バイオリン&ピアノバージョン)
演目紹介があって少し笑いもあり、どんなのかと思ったらインストバージョン。
寒そうな景色が目に浮かぶような音色とスケーティングでした。
アンコールではコンビネーションジャンプを披露。
中野友加里選手(映画SAYURIより Memoirs of a Geisha)
なんか見たことあるような雰囲気の衣装。もしや?と思ったらその通り。
安藤さんのシェヘラザードのように、衣装を少し変えた?と思いました。
「競技とは違う私を見て下さい」とのコメント紹介がありました。
高速ドーナツスピン健在でございました。
安藤美姫選手(ボレロ/アンコールは別の曲)
「ネイルアートとお料理に嵌っている」との紹介。“お”がついている丁寧さがツボでした。
モロゾフコーチにロシア料理でも教わったのでしょうか?
髪を後ろで束ねた状態で、毎度おなじみの衣装。右手にミサンガかシリコンバンドのようなものが見えました。
ポニーテールにしてもいいんじゃないかなぁと思うのですが・・・。
MOIの時のようにジャンプ無しかな…と少し不安だったのですが、いつもと変わらずジャンプありで、綺麗に着氷していました。
アンコールではステップを披露。座っているところで一番近くの時に見れた笑顔が素敵で、このイベントを楽しんでいるなぁと思いました。
最後、出演者の出入り口直前で、出入り口を背に向けて両腕を上げて軽く手を振って歓声に応えて深々と一礼して去っていきました。
アンコール直後にプレゼント投げ込んできました。壊れていなければいいけど(苦笑)。
各選手に2階からも容赦無く花が投げ込まれ、氷上まで届かなかった物をSSの一列目の人がリンクに投げ込んでいました。
小塚崇人選手(セーブザラストダンスフォーミー/take five)
どの選手も、ジャンプを跳ぶ位置が似たような場所のため一つは遠い上に西側に近い位置だったため、よく見えませんでした。
一つ置いた左側の席の老紳士がフィギュアに詳しく私の呟きが聞こえたのか、アンコールの曲目をバシッと言ってくれました。
北(?飛び込み台つきのプール近く)側のショートサイドほぼ中央辺りで左回転のち右回転というジャンプを見れたのが驚きでした。
織田信成選手(仮面舞踏会)
このイベントはエキシビションなのですが、他のと違って明るい場内のためか、今季のプログラムでの出演でした。
隣の老夫婦(と思われる)の老紳士、真央ちゃんとの違いを言い過ぎでした。
モロゾフチーム一年生なので、まだまだステップは発展途上だと思われますのでお手柔らかに・・・という心中の私でした。
軽々とジャンプを決め、またその高さに凄いなぁと感心していました。
浅田真央選手(タンゴ/仮面舞踏会)
おなじみの黒と赤の衣装で登場。子供の、「まおちゃーん」と呼ぶ声が多々ありました。
つま先でリズムを取るところが目の前で見れ、お隣の老婦人がツボだったようで「可愛い」と喜んでいました。表情もはっきり見れたし、真央ちゃんファンは最高の席位置でした。
演技後、やはり投げ込みの量が半端じゃなかったです。凄かった。それらをフラワーガールが拾っている間は一呼吸つく時間。
全て拾い終え、アンコールを求める拍手に再び登場して報道陣のエリアの近くへ。
が、曲がなかなかかからず、集中していたのか始めは子供の呼ぶ声に反応しなかったものの、「浅田さん」の声に、え?という驚きの表情とともに反応。
そしたら、再び呼ばれた「まおちゃーん」の声に、声が聞こえたほうに向いて手を振って応えたものだから、複数の子供から真央ちゃんコールを受けて軽く手を振って反応していました。
予想はしていましたが、流れた曲は仮面舞踏会。老紳士の仰る通りだと思います。世界女王ですからね、彼女は。
全出演選手が登場してのフィナーレです。
最初は三人ずつ登場して滑った後に左右のショートサイドに別れ、2部に出演した選手は一人ずつ登場。
南里君がリンクに向かう辺りで、安藤さんは小塚君と織田君(どちらか?)となにやらお喋りをしていました。
って、小塚君と安藤さん、フィナーレで衣装チェンジしていました。安藤さんの衣装、私は初めて生で見たものでした。背中がセクシーでした。
安藤さんが登場した時は、ジャンプは跳ばなかったのが残念でした。四回転挑戦して欲しいなぁとちょっと思っていたので。
で、報道陣エリア側の方へ来たのですが、南里君や後から来た織田君となにやらお喋りをしていました。楽しそうなのでその様子を見ているこちらまで楽しめました。
全員で横一列に並んで四方に挨拶をした後、フラワーガール(&ボーイも居た)からミニブーケの贈呈。それを受け取り、場内をフラワーガールの子と手をつないで回る時の事。
出演の最後(真央ちゃん)から順にリンクを回ろうとしたのだと思いますが、近かった安藤さんが小塚君より先に入ってしまいそうになり止まっていて、何で行かないの?と思っていました。直後のコーナー差し掛かる辺りで、順番が違ったからなのかなと思いました。
こういうところでも気遣いできるのって安藤さんの良い人柄が出ているなと思いました。
半周でフラワーガールは自分たちの出入り口から去り、出演選手はサイン入りカラーボールの入った小さい籠を取りに向かい、各自プレゼントで会場内に投げ入れてました。
リンクサイド(壁になってた)に素早く行き、近くに来た時に「安藤さん」と「あっこちゃん」と名前を呼んだものの、「ボールください!」と続けられず。
安藤さんを目で追っていたら、籠を返しに行き、残り二個を両手に持って東側に向いて投げ込んでいました。
かなり上のほうまで飛んでいたと思います。
村上選手がこちら側のコーナー辺りに来て、二階に投げていました。皆さん、かなり遠投力がありました。
全て終って何人かの選手が方々へ向かったのですが、目の前に来たのはなんと真央ちゃん。
最前列(=RS)の人からのプレゼントを受け取る為だったようで、その後にゆかりんのジゼルのステップのような感じで移動しながら、1人ずつと軽くタッチしていました。
でまぁ、強行日帰りということもあり、選手が去ったところで急いで会場を後にしました。
